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版についての勉強会

皆様こんにちは。

すっかり上着がいらないくらい暖かくなりましたね。 最近は電車の中で半袖の人を目撃するくらいです。 日中は暖かいですが、夜になるとまだ肌寒い気温が続きますので皆様お風邪にはお気をつけ下さい。

さて、本日ご紹介するのはボックス…ではなく、 箱に押すについてのお話をさせて頂きたいと思います。

何かしらアクセサリーを作り、それを入れるボックスも作りたい…!!と思われる方は多いと思いますが、 箱に押されている箔模様(版)ってどこまで出来るのかって分からないですよね?

箱によって箔模様(版)が描ける範囲が変わってきます。

こちらは両方共同じサイズのボックスです。 ここに押されている箔模様の文字が箔押しで作れる最小のサイズだと思って頂ければ幸いです。

お次はこちら

左は先程のボックスよりも倍位サイズが大きい箱です。 右は縦のサイズが先ほどの箱と同じくらいの横長の箱です。

サイズが大きいから箔が押せる範囲も広がりますが、どのボックスでも共通していることがあります。

それは「箔が押せない範囲があること」です。 大体どの箱も外側から5~10cmは箔を押すことが出来ません。

また、箱の素材(材質)によって細かい模様が出ないものもあります。

箔押しを考えている場合は、是非そういうところにも注目してみてください。

ご質問やご相談はお気軽にお問い合せ下さい。

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