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栗の中にカニ?面白根付けが復活しました!

こんにちは!Y.Yでございます! ☆Hey!ヽ(‘ー’#)/ Hello!☆

最近一気に冷え込んでまいりました。 朝方などタートルネックの上に上着を着ても寒くて仕方ないといったぐあいです。 秋めいてまいりましたねー。

そういえば私、先日田舎に栗を拾いに行ってまいりました。 前日に雨が降ったために殆どの実が落ちてしまっていましたが、それなりにたくさんとることができて大満足。

…とおもいきや、家に帰ってから剥いてみるとあちこち虫食いだらけ!。 虫食いどころか大きな虫が飛び出してきたりなんかもしちゃったりして。 家族は虫が苦手なのでその日の夜は阿鼻叫喚でした。

栗は中身がホクホクして非常に栄養価が高い上、 中の虫が大きくなる際にはシェルター代わりとして身を守ってくれるため多くの虫に好まれます。

皆様、栗を拾うときはご注意ください。 幸い虫が食べたところを削ってしまえば食べるのにも問題はありません。 とはいえ飢えて死にそうって時じゃない限り、虫の入っていた栗を食べるのは気分的に…ねえ?

そんなわけで本日は栗に関係した商品をご紹介いたします。




割れた栗の中に小さな蟹がちょこんと乗った根付です。 江戸時代を通じて芸術性を高めた根付。 ストラップなど現代でも身につけていただきやすいようアレンジを加え復刻しました。 根付はもともと、巾着やたばこ入れなどを帯から下げる際の留め具から発展した工芸品です。 実用性と芸術性をともに実現しようとした職人の心意気が、遊び心溢れる意匠を施した根付たちを生み出しました。 先人たちが築いた根付ならではの美しさを、かすう工房の造形技術で現代に蘇らせました。 ところどころまだらで無骨な栗の模様から細かい蟹の足まで一本一本丁寧に再現しました。 あくまで写実的でありながら、どこかくすっと笑ってしまう面白さを持った根付たち。 元は留め具という実用性の中ではぐくまれた芸術性と、かすうの精巧な造りをぜひ手にとって堪能してください。

重々しい木の色をレジンで再現した復刻根付け。 遊び溢れる和の心を表した奇作が現代に復活です! ぜひこの機会にお手にとってご覧くださいませ!

それでは本日はこの辺で。 ( ̄ー ̄)ノ◇”ハンカチフリフリバイバイ♪

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